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【初参戦】第17回果樹王国ひがしねさくらんぼマラソン大会

【ステイヤー】

こんばんは。
さくらんぼ種飛ばし大会で優勝した、オダジバガマックスステイヤーです。(はい、冗談)

6月3日、ステイヤーは山形県東根市を颯爽と走る。種目はハーフ(21.0975km)
仙台ハーフマラソンよりタイムは遅かったものの、給水以外では一度も<歩かずに完走>することが出来ました。
タイム以上に満足度が高い大会でした。
ひがしねさくらんぼマラソン.JPG
この大会は、正直すばらしい。
東根市民みんなが協力して盛り上げようとしている、市民が総出で応援してくれる、そんな感じがすごく伝わりました。
何か所あったであろうか、保育園や幼稚園の子供たちは各都道府県の応援ボードを掲げて応援してくれるし、ものすごい数の学生さんたちが給水や沿道で応援してくれる。
そして、会場内からマラソンコースに至るまで、たくさんのボランティアのみなさんが活躍されていました。
庭からホースを伸ばし、自家製シャワーをかけてくれる。(水の粒が大きいのでかなり濡れる)
すごく暑い中、おじいちゃん、おばあちゃん、応援ボードを持った大人のみなさんがすごい声援を送ってくれる。(ボードで扇いでくれる)
自前の?さくらんぼをわしづかみで渡してくれる。(激ウマ!)
スタートからゴールまで、みなさんありがとうございました

ステイヤー的には、残り2kmを切ったあたりでしょうかね?
「ロッキーのテーマ」がガンガン流れていたのを聴いて変なスイッチが入り、異次元のスピードで周りをぶっちぎって走れたのは潜在能力でしょうか。(たぶんそうです)
長距離王は、少しずつ自信をつけております。

いつも気になるのは、使用済み紙カップ、スポンジをポイッっと道路に捨てる人。
上位を争うスピード勝負で走る人にはちょっと厳しいですが、以外の人は道路にポイッじゃなくて、ごみ箱に入れたらどうでしょと。水を準備してくれた人に感謝してゴミに出す。ステイヤーはすべて確実にゴミ箱に入れましたよ。ありがとうございますと。(良かったらこれから真似してね)

ゴール後は完走証をもらう列に並んだものの、列が長すぎて待ちきれずというよりフラフラになったので、近くのテント裏で倒れて回復を待ちました。(ステイヤーあるある)
そこは、潰れた空の(アクエリアス)ダンボールが積みあがっている、ゴミ置き場でした。
ボランティアのお兄さんに許可をもらったのですが、そのことを知らないボランティアのおばさんが温かく見守っていてくれたのには一人でウケて笑ったよ。
(誤)なにせ、裸足のイケメンが腹筋を見せて横になっている状況を見てどう思ってんだろって。
(正)なにせ、裸足のおっさんが腹を出して倒れている状況を見てどう思ってんだろって。

さくらんぼ種飛ばし大会については、
ステイヤーが着替えを終え、会場に足を向けたときにはすでに撤収完了。跡形もなくなっておりました・・・。

山形県東根市ダァ~!!佐藤錦のさくらんぼ、つや姫のおにぎり、とても美味しかったです。
↑ ランキングに参加中、日本一を決める「さくらんぼ種飛ばしワールドグランプリ」が6月10日にあるそうだ。

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