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映画「孤狼の血」

【シネマ】

こんばんは。
この国には牙のない男が増えすぎた。オダジバガマックスシネマです。

今宵は、、、
オダジバガマックス格闘技バカ(ファイヤー)の話でもなく、
オダジバガマックス長距離バカ(ステイヤー)の話でもなく、
オダジバガマックス蹴球バカ(シュウ)の話でもなく、
ちかごろ登場回数の多いメンバーを差し置いて、映画バカがお送りいたします。(やっぱりバカか!)

映画「孤狼の血」(R15+)(ネタばれがあるかもしれませんので、ご注意を!)
孤狼の血.JPG
昭和63年。暴力団対策法成立直前の広島・呉原。いまだに暴力団が割拠するこの土地では、新たに進出してきた広島の巨大組織・五十子会系の加古村組と地場の暴力団・尾谷組との抗争の火種が燻り始めていた。そんな中、加古村組関連企業の金融会社社員が失踪。これを殺人事件と睨んだマル暴のベテラン刑事・大上(役所広司)と新人刑事・日岡(松坂桃李)は、事件解決に奔走する。だが、ヤクザ同士の抗争が、正義も愛も金も、全てを呑みこんでゆく……。警察組織の目論み、大上自身に向けられた黒い疑惑、様々な欲望を剥き出しにして、暴力団と警察を巻き込んだ血で血を洗う報復合戦が幕を開けようとしていた……。

役所広司が主演を務め、松坂桃李、真木よう子、滝藤賢一、田口トモロヲ、石橋蓮司、江口洋介らが共演。
昭和の男たちが躍動する

昭和の男、シネマが躍動してしまう映画である。
昭和・・・熱い時代である。
昭和の時代.JPG(こんな高校生いたよね)
タックという皺?(ひだです)が何本も入り、ワタリという箇所が太く、裾は細い、そんな形のズボンを履き、
歩くときはポケットに手を突っ込み、エリマキトカゲのようにズボンを広げる。(?)
現代のように、歩きスマホなんて危ない歩き方は決してしない。健全である。(?)
頭はボウズ。ひたいには、一部アイムソーリー(青いソリこみ)が入る。まゆげはあるか?
校舎の壁にはところどころに穴が開き、廊下をチャリンコで走る、屋上に出前を取る、コウナイボウリョク全盛期の時代である。
これが、ユーチューボー(おまえは中学生)だ!(中学生の頃の話でしたか。)
そのころは、ユーチューバー(YouTuber)なんて言葉は無いのだ。

「仁義なき戦い」ではないが、いつもと違うところが熱くなって刺激を受けた。(どこだよ!)
昭和という時代には戻れないし、戻りたくもないのは、今に満足しているからだろう。
オダジバガマックスがそんな気分にしてくれる。
そんな映画だった。(どんな映画だよ!)

観に行く人は、多少の覚悟を持って鑑賞くだされ。(R15+)ですので。

昭和ダァ~!!今に満足していますか?不満足な人は、これから先も不満足のままの可能性が高いです。それはなぜか?シネマは知っている。
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