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「スーパー・ストロング・マシン」引退(涙)~お前オダジバガマックスだろ!~

【オーレ】

こんばんは。ギギギッガガガッ、オダジバガマックスオーレです。

(オダジバガマックス・ニュースから抜粋)
 新日本プロレスより、12日、マスクマンレスラーの第一人者であり、さらに「オダジバガマックス」のモデルにもなった、「スーパー・ストロング・マシン」の引退が発表された。
SSマシン引退2.JPG
コメントは以下のとおり。
「スーパーストロングマシンのために、長い間ご支援、ご声援を頂きまして、誠にありがとうございました。ファンのみなさまからの熱い応援を頂いて必死に続けて参りましたが、今のコンディションではリングで闘うことは出来ず、今回はセレモニーという形で引退というケジメをつけさせて頂くことになりました。現役生活の中では様々なことがありましたが、悔いのないプロレス人生を送れたと思います。ファンのみなさんの応援があったからこそ、これだけ長く現役生活がおくれたと思います。みなさん、長い間、本当にありがとうございました! ギギギッガガガッ」
6月19日の後楽園大会で引退セレモニーを行う。

 84年からストロングマシンというリングネームで、将軍KY若松をマネジャーにマシン軍団の一員として活躍した。ヘビー級のマスクマンとしては先駆的存在だった。
 85年の藤波辰爾戦で仲間割れし、その後はマシン軍団を脱退、スーパー・ストロング・マシンに改名。90年1月にブロンド・アウトローズの一員となり、12月にはヒロ斉藤とのタッグで第14代IWGPタッグ王座も獲得した。
 94年10月のタッグ戦で蝶野正洋と仲たがいしてマスクを脱いだこともあった。00年10月に6年ぶりに復活すると、獣神サンダー・ライガーとのタッグを結成するなど、活躍を続けていた。
 そして、2014年4月X日後楽園大会の6人タッグ戦が、最後の試合であった。
くしくもこの4月X日は、チビ➀号の誕生日であった。(関係ないちゃあ関係ないのだが、これも何かの縁であると思っている。)

ここに、ひとつの歴史が終わったのである・・・

SSマシン引退.JPG
街の中を歩いていると、よく言われたものである。
「SSマシンさんですか?」(なわけないだろ)
「お前平田だろ!」(有名なセリフです)
「マスクを取ったら、スゴイんでしょ?」(何が?)
そんなに似ていましたか?似ているようだが、違うんだよ。
オダジバガマックスなんだよ。まだ引退しないんだよ。これからなんだよ。
フィニッシュ・ホールドの「魔神風車固め」は、オダジバガマックスが引き継ぎます。

オダジバガマックスの歴史はまだまだ続く・・・

引退ダァ~!!いつもワクワクさせてくれたスーパー・ストロング・マシン!オダジバガマックスの心の中にいるヒーローの一人である。
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