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【格闘技のある生活】弁慶の泣き所(ベンケイノナキドコロ)

【ファイヤー】

こんばんは。
格闘後のビールはうまい、オダジバガマックスファイヤーです。

ファイヤーは、本日シュートボクシング・キックボクシングの活動拠点となる、とある道場へ正式入会し、トレーニングを行って参りました。過去に道場名はちょっと書き込んでしまいましたので、内緒ではないのですが、今度許可をもらって、オダジバガマックス活動と合わせて宣伝して行きたいと思っています。

ド素人のファイヤーですが、これから継続して取り組んでまいります。「継続は力なり」

本日は、「タイマン指導」をしていただきました。(そんな用語はありません)

タイマンとは1対1の喧嘩のことで、1980年代に当時『ツッパリ』と呼ばれる不良少年が好んで使った言葉である。一対一の意味のマンツーマン(man-to-man)を変形させた(マン対マン)の上略です。
当時は学校同士やグループ同士のケンカの際、最後は相手の権力者(大将・番長)とタイマンでケリをつけることが美徳とされました。(不良語解説)

TEKKEN3.JPG
練習開始です!
基本動作(ジャブ、ストレート、フック、ミドルキック)を何度も反復し、おさらい、ミット打ち、対人練習では、ミドルキックのカット方法を学びました。これもタイマンでミドルを打ちあってカットするという練習です。ファイヤーの脳みそが対応仕切れないことが多々あり、脳神経系のトレーニングを積まなければと感じました。しかし、おもしろい…楽しい…汗がハンパない…

初のサンドバック打ちもありました。
自由に打ちまくりです。バンバンバババンバババババンバン、バンバンバババンバババババンバン!(暴走族のバイクの音ではありません)
ババババ、バババンっては鳴らないだろ!と思うでしょうが、気にしないでください。
パンチ、キック、楽しく打ちましたー
指導終了後も、少々サンドバックを打たせてもらいました。(やりすぎ注意)

後ろで、本日ご指導してくれた「フルボッコ・ミナタイソン」さんのミット打ちが始まりました。(許可をもらったら名前書きます)
バンバンバーン!バンバンバーン!バーーーン!

(パンチ、キック、ヒザなど休みなく)
かなり、すごーーーい音である。
ファイヤーのミット打ちの音、バンバンバーン!バンバンバーン!バーン!(ちっちぇ)
こんな差があります。

本日もご指導ありがとうございました

家に帰り、拳(こぶし)を見ると、喧嘩パンチの跡が無い。(おっ、前回と違う)
と思ったが、今回は・・・
弁慶の泣き所(ベンケイノナキドコロ)&足の甲が、広範囲にわたり真っ赤になっておる。打撲というやつか?内出血というやつか?腫れてね?痛くね?日焼けじゃね?というわけで、サンドバックを楽しく蹴りすぎまくってしまった結果がこれです。(やりすぎ確定)

「弁慶の泣き所(読み方:べんけいのなきどころ)」
その場所はどこかというと、人体の脛(すね)の前側の部分で、正式名称でいうと、「向こう脛(むこうずね)」と言います。
弁慶ほどの剛の者でも蹴けられると痛がって泣く急所の意です。
では、なぜ向こうずねを打つとこんなに痛いのかというと、向こうずねの部分は、皮膚の下に筋肉がないからです。
人体は、だいたいの部分が皮膚の下には、まず筋肉があります。
皮膚があって、その内部に筋肉があって、さらに内部に骨があるのです。
しかし、向こうずねの部分は、皮膚の下には筋肉がなく、すぐ骨にあたります。
そのため、皮膚と骨の間を通る「神経」に衝撃が届きやすくなってしまうのです。
自分の向こうずねを触ってみると、柔らかくなく、確かに骨の形がわかるほどですね。

きっと、明日から弁慶の泣き所は、赤⇒青⇒紫or黄などに変色し、痛くて痛くて、気持ちいいんだろう…

格闘技のある生活は、、、続く・・・。

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