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映画「この世界の片隅に」

【シネマ】

こんばんは。
わたしは ここで 生きている、オダジバガマックスシネマです。

本日は、、、レイトショー第2夜
映画「この世界の片隅に」をお楽しみください
この世界の片隅に.JPG(ネタばれがあるかもしれませんので、ご注意を!)

この映画「この世界の片隅に」は、戦争はいかん!と感じさせてくれる物語である。

いつ死ぬかわからない毎日。戦争のある日常。
過酷な時を生き抜く主人公「すずさん」と共に感じてみました。
戦争はいかん。なにが楽しい。悲しみ以外の何もない。

なぜ、戦争が無くならないか。戦争とは。自分で考え、一人一人が答えを持っていよう。
日本は今、(戦争がなく)平和であるが、これから先は何が起きるかわがんね~時代に突入すると思って間違いない。
どうにもならないと思うのではなく、どうにかしようと思う気持ちが持てる人間に。

戦争がない時代に生まれたオダジバガマックスですが、小さい頃は「はだしのゲン」(中沢啓治)、「暴力大将」(どおくまん)などの漫画を読み、戦争はいかん。戦争は辛い。戦争は悲しい。と感じたものだ。
「暴力大将」については、小学生のころ近所の本屋に通い、最初はせっせと立ち読みしていたのを思い出す。そして、単行本を後からせっせと買い集めていたのが懐かしい。真面目にこの漫画は痛快でおもしろいのだ。
それから数十年後、手放してしまった小さい頃の思い出をヤフオクでゲット(全巻買い)し、今は手元に置いている。これは思い出の名作なのである。

大阪に生まれ、ケンカがめっぽうに強く「暴力大将」の異名を持つ少年・力道剛(りきどう・ごう)の男気あふれる半生を「尋常小学校編」「中学校編」「矯正院編」「戦争編」「戦後編」「成長編」「飛翔編」の七つに分けて構成。中学在学中に矯正院に送られた力道剛は、影の支配者である総部屋長を倒し、日本陸軍への強制入隊後は仲間を率いてアメリカ軍を粉砕。さらに戦後生還した日本で、宿敵の(日下部財閥の御曹司)日下部四郎(くさかべ・しろう)配下の暴力団が牛耳る闇市を、貧しい庶民のものとする戦いを繰り広げる。
史上空前、壮大なスペクタル・バイオレンス・スーパーアクション出世物語(任侠大河ドラマ)である。
オダジバガマックスの原点がここにあるのかもしれない。(なーんて)

映画「暴力大将」、大ヒットは間違いない(すっかり余談になってしまったではないかー)
暴力大将全巻.JPG 暴力大将1巻.JPG(バカの魅力が満載)

戦争反対ダァ~!!戦争して楽しいか?おもしろいか?やりたいか?
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