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映画「羊の木」

【シネマ】

こんにちは。信じるか、疑うか、オダジバガマックスシネマです。

映画「羊の木」

羊の木.JPG(ネタばれがあるかもしれませんので、ご注意を!)

素性の知れない男女ーー 彼らは全員、元殺人犯
【あらすじ】
刑期を終えた元受刑者を自治体が受け入れる新仮釈放制度により、閑散とした港町・魚深市に男女6人が移住してくる。市役所職員の月末一(錦戸亮)は彼らの受け入れ担当を命じられるが、移住者たちの過去を住民たちに知られてはならないという決まりがあった。やがて、全員に殺人歴がある犯罪者を受け入れた町と人々の日常に、少しずつ狂いが生じていき……。

「いいところですよ。人も良いですし、魚も美味しい。」
月末くんが、6人に必ず同じこのワンフレーズを話すシーンでは、6人の反応をみてくださいね。(げつまつくんではありません。つきすえくんです)
人はみんな違うんです。(そういうものです)
このフレーズ何回も言うので頭に残ってしまいました。

気分爽快!になる映画ではありませんが、面白く鑑賞させてもらいました。
日々、殺人事件、痛ましい事件など、全国各地で起きております。
原因は、お金の問題、人間関係、社会のしくみなどから生じる数々のストレスではないでしょうか。
ストレスの原因を潰すことが一番いいのですが、なかなかそうはいかない場合は、諦めるのではなく、上手にストレスを発散する方法を見つけてくださいね。

個人個人が小さな幸せを感じられる世の中になってほしいですが、みなさんはどうですか?
他人に期待しても叶わないことが多いと感じている人は、自ら行動することですよね。
そしてその結果、自分で良かったって感じることかな。

この映画でも感じたことは、人はひとりでは生きていけない。ということ。
物語は進み、結果的に居場所を見つけられた人は生き残り、居場所を見つけられなかった何人かが死にます。
この映画に出てきた「のろろさま」は、最後に裁きを与える役目を担っていたようです。(でしょ)

「のろろさま」が何なのか?気になる方は、劇場で

のろろ~のろろ~・・・


オダジバガマックスは、一人でも多くの人がストレス解消できる、その人にとって快適な、そんな「居場所」を創造していきたいな~と羊のマネをしながら考えています。(羊のマネは特に意味なし)

創造ダァ~!!創造力を育むには「退屈な時間」が重要と指摘されています。
↑ ランキングに参加中、オダジバガマックスは、日ごろ退屈なのか・・・笑?


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