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【番外編】第3回いしのまき復興マラソン~VS 本格的タイガーマスク~

【ステイヤー】

こんばんは。今晩も付き合ってもらうよオダジバガマックスステイヤーです。

さて、マラソン中に出会ってしまった「タイガーマスク」との間に何があったのか。
どうでもいい話をはじめます。

ステイヤーが走る【10kmコース】で、折り返して何キロ走っただろうか、本格的なタイガーマスクとすれ違った。「がんばれよー!」だったかなんだか忘れてしまったが、声をかけられた。
「タイガーマスクよ!その格好すごいな!そちらこそがんばれ!」と心の中で声援を送った。
その「タイガーマスク」の下半身には驚いた。ものすごく大きいとか右曲りだとかそういう話ではない。
右曲りのダンディー.JPG (画像は全く関係ありません)
本格的なスパッツ?タイツ?をはいていたのだ。絶対にプロレスをやりにきた格好なのだ。
タイガーマスク.JPG

ステイヤーが今まで会った歴代のタイガーマスクは、マスクだけとか、体が細いのとか、素人の中途半端感が出ているものだが、<彼>は違うのだった。
きっとダンディーなのだ。(なんでやねん)
<ゴール後>
ステイヤーは芝のグランドでゆる~りとクールダウンをして体育館に戻る。そして、屋外でこれまたゆる~りと開放的に着替えをしていると、すでに着替えを済ませた「本格的タイガーマスク」が目の前を通って行った。汗をかいただろうマスクから、新マスクに変えて「本格的タイガーマスクW」になっていた。すごい。
タイガーマスクW.JPG

マラソンでは勝ったが、パフォーマンスでは敗れてしまったな。
なーんてことを考えていたが、完走証をもらうのを忘れていた・・・無事に完走証をもらい自己ベストを更新していたことを確認する。「よっしゃー!」気分よく飲食ブースへ向かい、無料配布のそばのような緑色した「わかめうどん」をごちそうになりながら、ふと、「谷川真理さん」と記念写真を撮るブースに目をやる。
そこには、あの「本格的タイガーマスクW」が並んでいた。きっと真理さんと写真を撮るのだろう。
すっかりカメラを忘れてきたステイヤーは、写真が撮れないので静かに後にした。
真理さんが、「また後で~!」と言ったのはこのことだったか・・・(さようなら、また!)

駐車場に戻ると、すでにオダジバガマックス号の前から左に8台目の車で「本格的タイガーマスクW」が帰る準備をしていた。「早っ!!」
ステイヤーはシャトルバスに乗って帰ってきたのだが、タイガー早いな・・・相変わらずマスクを着けている。
Tシャツの背中には「新日本プロレス」マークが入っている。
これで、車の色がタイガー色だったら、スタンディングオベーションでもしようかと思ったが、普通の黒色だった。もう一息だな。(本物だってタイガー色の車には乗ってないだろう。というかタイガー色ってなんだよ)
そんなことはどうでも良い。
ポンコツのカーナビでは、いくら探しても「牧場ラーメン」を探し当てることは出来なかった。「本格的タイガーマスクW」を見る。マスクは取らない。外さないのか・・・。あの調子ではこのまま帰るのだろう。

~本格的タイガーマスクVSオダジバガマックスステイヤー~
世紀の対決は、最後まで「タイガーマスク」を貫き通した<彼>の勝利だろう。
腹が減ったので、今日の対決はここまでだ。
「さらば、本格的タイガーマスク!」ステイヤーは総合運動公園を後にした。

次回の対戦は、東北・みやぎ復興マラソン!<彼>は絶対来る・・・ような気がする。


タイガーマスクダァ~!!またつまらぬ、どうでもいい話をしてしまった・・・。
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