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仙台国際ハーフマラソン2017~雨中大決戦!~

【ステイヤー】

こんばんは。
体のあちこちにダメージをおっているオダジバガマックスステイヤーです。

響鳴乱舞(きょうめいらんぶ)!出場者のみなさま、大変お疲れ様でした。
仙台ハーフ2017-2.JPG

お天気は9年ぶりという雨が降り、コンディションというよりは、準備や着替えが大変でしたね。
さて、みなさんは自分の走りは出来たでしょうか?
自己ベストをたたきだしたアスリートもいたようです。すばらしい

当日は会場に着くと、待ち合わせたかのように次々にライバルに遭遇する。
一万人以上も走る大会で普通会うか?と思ったね。
ダッシュ王選手権でしのぎを削った「スーパースター」、チビ①号の担任「G先生」、必ずステイヤーの名を呼ぶ「進撃の巨仁(JIN)」、ベガルタ仙台のマスコットキャラクター「ベガッ太」(これライバルじゃない)、クラブ活動で一緒のみなさんにも会えました。(声援ありがとうございました。うれピ。)
また、シューズに付ける「計測チップ」を装着しようと、雨宿りがてら偶然入ったブースにいた方が、ステイヤーの元会社のOHさん!(王さんじゃありません)
日本語を外国語(ほぼなんでも)に変換しちゃうシステム(逆もOK)を紹介しておりました。
そこで、ステイヤーが「完走します!」と宣言すると「完勝します!」と変換されました。今日のレースは「完全勝利」だと確信。
そのブースはその後、ステイヤーを皮切りにどんどん人が集まって大盛況(違う意味で)になってしまいました。(雨宿りに使用してゴメンナサイ)

ステージでは、青空応援団の応援が展開される・・・生で聞いて気合が入る。(オーレさんが入団したいと言っていたのを思い出す)
青空応援団.JPG

さぁ、ベガッ太と「完走の誓い」の握手をして勝負に挑んだステイヤーはリベンジすることが出来たのか!?
ベガッ太.JPG
【スタート前】
昨年は、待つのがイヤで集合時間ギリギリ作戦を実行し、間に合わず最後尾スタート(F列の後ろ)になった経験があったので、今回は早めにスタート地点に整列。降り続く雨がユニホームを濡らす。(寒いわ!)
新聞に載ったこの赤の二人!(救護ランナー)なんと、スタート時にステイヤーの両脇にいましたから!
救護ランナー.JPG
スタートがせまり、ジリジリとみんなが前に移動する中で、前列にいたこの「救護ランナー」に挟まれる形となったのだ。ちなみにリュックは、Patagonia(パタゴニア)でした。
【スタート】
ほぼスムーズにスタートできましたね。最後尾スタートは、スタートライン通過までに何分もかかるのでストレスですが、今年は違います。
【レース序盤】
体も徐々に温まり、「長距離王」のエンジンも調子良し。問題無し!楽しい!
青葉城跡近辺で名を呼ばれる。「ステイヤーさん!」「おぉ、JIN!がんばれ!」
いつも後ろからやってきてステイヤーを追い抜きながら名を呼ぶやつなのだ。相変わらず、ステイヤーの4歩分をたった1歩で駆けて行った。こやつが、進撃の巨仁(JIN)なのだ。
水分補給エリアでは、すべて「水」を補給。コップの口は潰して飲む!を実践した。今まではそのまま飲もうとして、ガボンガボンとなり、鼻に入ったり、ほとんどこぼしたり、大騒ぎになっていたのだ。水分補給の勉強をし、うまく飲むことが出来ました。(お恥ずかしい、これでも「長距離王」なのか!?)
グラサンに付く水滴が少々気になる。
【レース中盤~終盤】
昨年お世話になったトイレ地点でも膀胱(ぼうこう)は大丈夫だ。水分調整は完璧だ。水分補給後のコップはすべてゴミ箱へ確実に入れた。「長距離王」として「要らないものはゴミ箱へ」マナーを今年のレースでは実践した。
仙台育英高校付近に数百人の応援団が来ているという情報を聞いていたので、見逃さないように注意して走る。
「いたぁ~~~!差し入れだぁ~!」ラムネ2個とチョコ1個をゲットする。
さらに「ステイヤーさん」と書かれた応援うちわだ!ジャニーズだ!すげー!
ボォ~っとした感覚から目が覚める。
競技場前を通過する。降り続く雨で視界不良と鼻当てもズレるようになる。ここで、ステイヤーの大事な戦闘器具「グラサン」は外して手に持った。この辺りだっただろうか「グラサンがんばれー!!」という声がはっきり聞こえた。誰やねん!?「グラサン」と呼ぶのはクラブ活動の小学生だけのはず。振り返るがグラサンが無くて良く見えん!心の中で「あんがとー!」と言って走り続ける。
ステイヤーエンジン(心肺機能)はまだまだ余裕だったが、徐々に足回りに不安が出始める。
【レース終盤】
過去2回のレースでは歩いて通過していた卸町折り返し地点を駆け抜ける。進化を遂げるステイヤーだが、足回りがついにヤバい感じ。残り3km、2km、すでにスピードは無く、千人以上に抜かれたかもしれない。(抜かれすぎだろ!)
苦しいけれども楽しい!そうしているうち、ついに昨年の屈辱地点、最終関門(19.6km)に差し掛かる。
ずっと握りしめていたラムネを供給し(半分ベチョベチョ)最終関門突破ぁ!!
リベンジは近い!ステイヤーは歩いた。(なんだよ!歩くんかい!)ラストスパートじゃなく、ラストウォークだ!残り1km、再びグラサンを装着し走る。競技場がまた近くなり、応援の声が大きくなる。
【感動のラスト】
お気に入りの「青空応援団」とのランタッチ(走りながらタッチね)、クラブ活動の仲間とタッチ、トラックに入り、昨年は会えなかった高橋尚子(Qちゃん)とタッチ!そして、目標のGOAL(ゴーーーーール)!!
「リベンジしたどぉぉぉー!!」
完走タオルを肩に巻いたときの温かさが気持ち良かったよ。最高です

予定していた「牛タン&ビール」は都合により、お預けとなってしまったが、充実感&達成感を大いに味わい、帰路につきました。

この大会に尽力してくださりました皆様方、関係者の皆様、ボランティアの皆様、すべての人に感謝いたします。ありがとうございました

次回は、『いしのまき復興マラソン』でお会いしましょう!


リベンジダァ~!!昨日のオダジバガマックスブログのアクセス数が『825』もありました(驚)恐るべし仙台ハーフマラソン!
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