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オダジバガマックスのすべらない話④~鉄拳ゲンコツ愛情一本!~

「人は誰も1つはすべらない話を持っており、そしてそれは誰が何度聞いても面白いものである。」
かどうかはわかりませんが、
オダジバガマックスのすべらない話を週の半ばに聞いて、一息ついてください。

すべらない話④.JPG
オダジバガマックスのすべらない話④

オーレまだ中学生。某中学校に通う丸坊主の小僧だ。
その中学に、すべらない話2回目の登場、「KIICHI(きいち)」先生がおられました。

オーレは、サッカー部
中1時代は、近隣の小学校へ自転車遠征して試合をして帰るという日々もありました。
先輩(2、3年)は、別メニューのレベルの高い練習をするため、中1のオーレ達は練習場所がなくて、出稼ぎに出されていたのでした。
そんな毎日の中の一コマである。
その日は帰り道、みんな興奮状態で大声で叫んだり、歌ったり、にぎやかにチャリンコのベルやラッパ(チアホーンのようなものなどいろいろ)を鳴り響かせて河原の土手を帰っていました。
川を挟んで向かい側は、ポツポツと住宅が立ち並ぶ田舎の町並みです。
自転車ラッパ.JPG

しばらく進み、土手の道から道路に出ようと右折すると道路橋の先に・・・
腰に手を当て仁王立ちしているお方が・・・「KIICHI(きいち)だ!」(普通に呼び捨て)
鬼仁王立ち.JPG

なんでいるんだ?と、頭にクエスチョンマークを付けて自転車を進めると、思った通り、「止まれ!」と制止され、「降りろ!」と自転車を降ろされた。
右ななめ前方、「KIICHI(きいち)」先生が指差した先には、白と黒の縦じまの「ユベントスのユニホーム」が・・・ちゃうちゃう、「お通夜」だった。
「KIICHI(きいち)」先生は、お通夜に出席されていたのだ。
オーレたちは横一列に並ばされ、説教されて、「KIICHI(きいち)」の鉄拳ゲンコツをくらった。
ゴォィン!ゴォィン!ゴォィィィ~ン!!

お通夜をしているとは、つゆ知らず・・・申し訳ありませんでした。(大変反省)
それにしても、「KIICHI(きいち)」の右手は痛かったはずだ。
だって、みんなヘルメットを被っていたのだから・・・。
わかっていて、ヘルメットの上から思いっきり叩くとは、、、
叱ってくれて、ありがとう、先生(愛情一本だべ


ゲンコツダァ~!!好きだぜ!きいち!いつまでもお元気で!
↑ ランキングに参加中、思い出の橋の名前は、「川原橋」です。




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