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映画「太陽の蓋」

【シネマ】

こんにちは。映画の前には必ずトイレに立ち寄るオダジバガマックスシネマです。

3.11に開催された映画祭に行って参りました。
被災地での上映で感心が高かったのでしょうか、客席は8,9割埋まっていましたよ。

太陽の蓋.JPG

2016年7月に公開されていた映画で、実名で展開されるドラマは、ほぼドキュメントに近い内容であったと思われ、震災発生からの⑤日間をある新聞記者を中心に物語が展開される。
原発で働く息子、その子供をもつ親の心情なども見て取れる。
おもしろいというものではなく、観て良かった。が感想である。
シネマは避難者であったので、震災発生からの⑤日間については情報がほぼ入ってこなかったわけで、この映画を観ると他の場所(政府や東京電力、その他)で何が起こっていたかを知る機会となった。

是非、みなさんにも機会があれば観て頂きたい映画だ。

「復興」だけが大きく取り上げられ、まだまだ収束していない、終わっていない、「原発事故」については、忘れられていく危機を感じます。風化させず、忘れずに、思い考え続けていかなければいけないと感じます。
何かあったら手に負えなくなる怪物が「再稼働」を始めています。
怪物の出す「うんち」も処理出来ずに貯まり続ける現実から目を逸らさないで頂きたい。

日本に住めません。外国に住んでください。と急に言われたら、みなさんOKですか?
何かあったら、真面目に日本に住めなくなる可能性があるという事を。
「ふくしま」だけでは済まなくなるんです。

実際に原発ゼロは、1年11か月で終わりましたが、やったらできたんですよね。死ぬくらい不便を感じましたか?あったという方は、内容を教えてください。

小泉純一郎さんは、言っているね。
「原発に頼らないで太陽、風、地熱、水力、潮力、さまざまな自然エネルギーを使って経済発展させるほうがはるかに安全でいい国になる」

今からでも遅くない。
国民がみんなでそう思えばできるんです。やれば⇒できる!です。

原発ゼロにしなければ、シン・ゴジラがやってくるかもしれないね。
映画の世界から考える日となりました。

そして、これからも。

原発ゼロダァ~!!目を覚ませ日本!変化を恐れるな、新たな挑戦をはじめろよ!!
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