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【指導者講習会】スポーツにおけるコンディショニングについて

【オーレ】

こんばんは。
金曜なのでカレーを食べたオダジバガマックスオーレです。
(詳細は、ブログ【おまけ投稿】PARACUP SENDAI 2016 リレーマラソン at 千年希望の丘 を参照)


本日は、19:00~20:30の予定で『某市社会体育指導者講習会』に参加し、ある講話を聞いてまいりました。
趣旨は、指導者等の資質・指導力の向上を図ることを目的とする。
演題:「スポーツにおけるコンディショニングについて」
講師:国立大学法人 宮城教育大学 教授 池田 晃一 氏


池田さんは、6年前の3月10日に講習会をして以来なんだと。
そう、その年の次の日は・・・、東日本大震災でした。これ、前フリです。

それでは、今日学んだことをいくつかオーレからみなさんに教えまーす。スタート!!
講習会.JPG

コンディションを整えるためには?
心身ともに。
心だけ、体だけじゃだめなんです。どっちも!です。よく「心技体」って聞いたことあるでしょ?
集中してやるためには・・・
やらされるより、自分からやる。
どうすれば良い??
好きになる もっと好きになる。
好きになる もっと好きになるために?
動機づけが必要
動機づけとは?
とまぁタメになるお話が続きました。
1時間半の予定をちょっと過ぎるくらいの熱い講話でしたので、オーレも時間を忘れて聞き入ってました。
さっそく、明日のクラブ活動に還元してあげたいと思います。

せっかくなので、おまけにもう少し、、、
脳の働きは心(感情)と繋がっている。
入ってきた情報に「嫌いだ」というマイナスのレッテルをはると、脳はその後に控える「理解」「思考」「記憶」という過程で、そのレッテルに引っ張られ、考えたり覚えたりする機能が働きにくくなる。
「自分のためにならない」と感じると思考力は発揮できなくなる。
一方、自分の好きな事や自分のためになると感じることに対しては、頭がよく働いて、いいパフォーマンスを上げられる。

否定語は使わない。(脳の働きが低下する)
無理、疲れた、嫌だを使わない
ゴールを意識しない
ここで、面白かったのが水泳選手の話になるのだが、日本人はゴール残り数メートルでタイムが落ちる傾向にあったことがわかり、それはなぜか??ゴールが見えた時点(ゴールだ!)と脳が思った時点で終了してしまってる。ゴールの設定を、壁タッチして電光掲示板を見るところをゴールに設定したところ、タイムが上がったという話があった。

また、
その子の能力を最大限に発揮させる方法として、
一人一人、目的(将来の夢)、目標(近い夢)の設定をさせてあげることが大事とのこと。
目的と目標の違いはなんですか?説明してくださいというと、日本人はうまく言えないらしい。(外国人は言える傾向ありなんだとか)
目的は、「的(まと)」なので、ひとつということ。
「大会で勝つ」というような目的にしてしまうと、負けたらアウト。目的達成できるのは、一人(一つのチーム)だけとなってしまうね。目的を「自立するため」とし、目標を「大会で勝つ」にすれば、今回は負けてしまって目標は達成出来なかったが、目的に向けて進んでいる。また次回頑張れるとなるね。
目標は、「標(しるべ)」目的まで辿り着くまでの道しるべなのだ。

よし、これが最後、
自分を知る 武器を身につける(個性)を引き出す

教育の場で人間は全て同じだから公平だ、だから同じ扱いをするのが公平なんだという考え方が強い。
人間はもともと一人一人違うもので、違うけれどもお互いに認め合うんだというところに本当の公平があり、子供たちそれぞれの才能を伸ばすことのできる指導者が公平な指導者なのである。

また機会があれば、次回も参加したいね。
そして、子供たちや同志へ向けて発信したいと思います

話は尽きないのですが、このへんで。


指導者講習会ダァ~!!ねむっおやすみなさい!
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