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オダジバガマックスのすべらない話③~闘犬ワニロクリップ物語~

「人は誰も1つはすべらない話を持っており、そしてそれは誰が何度聞いても面白いものである。」
かどうかはわかりませんが、
オダジバガマックスのすべらない話を久々に聞いて、ゆっくりとお休みください。

すべらない話③.JPG
オダジバガマックスのすべらない話③

オーレまだ中学生。某中学校に通う丸坊主の小僧だ。
その中学に理科担当の「KIICHI(きいち)」先生がおられました。
猿の惑星にノーメイクで出演可能なサル顔界の三枚目です。(この顔は、本編には全く関係ありません)

理科の実験の授業のこと、電極を摘(つま)んだりする赤と黒のラバーがかかったクリップ(ワニロクリップと言います)で、赤犬VS黒犬の闘犬ごっこ(格闘)を展開していた。
ワニロクリップ.JPG

同じ班の「D羽」くんが静かにとてもウケていた。
調子に乗ったオーレは、これも同じ班の「F上」くんの耳たぶや脇腹を挟み、調子に乗っていた。
(一連のオーレの行動については、謝罪済みで和解しておりますのでご心配なく)

「KIICHI」先生にもバレずにやっていたのだが、
静かにウケていた「D羽」くんが突然、「ブフォォ!ブフォォォ~!」という、けたたましい鼻の音を鳴らし、「KIICHI」先生は気が付いた。
「何だ?コラ!」クラス中の注目を集め、「D羽」くんは真顔で笑うのをやめた。
隣にいたオーレの両手には、実験が進んですでに使用しなくなった赤犬と黒犬が。(クゥゥン・・・悲しい犬の声)

オーレはめでたく一人班になった。

それにしても、「D羽」くんのあの鼻の音はどうやって出すんだよ??
闘犬ごっこより、おもしろかったじゃないか。

あの音は反則だ・・・ブフォォブフォォォ~


闘犬物語.JPG


ワンワンダァ~!!人を笑かすのは楽しいね。一人班は結構イケる。悪ガキスペシャル続きます!
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