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サッカークラブW杯【決勝】~レアル・マドリードVS鹿島アントラーズ~

【シュウ】

こんにちは。「永遠の青春ストライカー」オダジバガマックスシュウです。

レアルVS鹿島.JPG

サッカークラブW杯、アジア勢初の決勝の舞台、書かずにはいられません。
シュウの輝かしい後輩、小笠原満男選手は先発し奮戦、前半のミドルシュートはわずかに枠を外れ、後半22分まで全力プレーを見せてくれました。37歳はまだまだ若い!まだまだ出来るということを見せてくれました。
小笠原記事.JPG
ゴールを割ったのは、背番号10番「柴崎岳選手」それも2度!強烈な印象を残しました。
白い巨人は倒せませんでしたが、強敵に挑んだ姿は、若き高校時代のシュウ最後の試合とかぶり、熱くなりました。

それは・・・シュウ高校3年の夏、インターハイ準決勝・大船渡高VS盛岡商業戦。
その年、夏のインターハイは強豪校2強を崩せるか?2強に苦汁をなめてきた大船渡高と釜石南高が挑む構図となっていました。
そして、今大会で岩手県では長らく続いた盛岡商業と遠野高の2強時代に終止符が打たれることになる。
大船渡高はベスト4止まりのジンクスを破り、勝てば初の決勝進出。TV放送もあるのだ。TV出演を合言葉に?気合いが入っていたのを覚えている。(これマジです)

シュウの背番号は10番、エースでも無ければ選抜にも選ばれたことはなかったが、栄光のエース番号を頂いていました。そして、指揮官から言われていた言葉は忘れていない。
練習では目立たないが、試合になると別人になる(らしい)。試合中に数回はとんでもないプレーで驚かせる(らしい)。フェイントの塊、異色の10番だったろう。

運命のインターハイ準決勝・大船渡高VS盛岡商業戦がはじまる。
(こののち盛岡商業は、2007年(平成19年) 第85回全国高等学校サッカー選手権大会で、全国制覇をしている。すごいことです。何度も言いますが、本当にすごいです。)

その日は気温が高く、ジリジリとした真夏の日差しだったのを覚えている。
キックオフ!!
前半、ペナルティエリア付近でハンド?の反則を取られる。エリア外でFKと思ったものが、PKの判定となってしまう。あっさり盛岡商業に先制を許す。(0-1)
しかし、TV出演に気合が入る大船渡高は、じわり反撃。ついに、CKからのヘディングシューーート!で追いつく。(1-1)
まさに、鹿島がレアルに同点ゴールをくらわせた感じで、勢いが加速する大船渡高。
しかし、同点のまま前半終了。
後半、一進一退の攻防が続く中、均衡を破ったのは大船渡高。
鮮烈な記憶が蘇る。(左サイド)シュウのピンポイントロングパス⇒Sげさん胸トラップのDFをかわしながら⇒真横にドリブルからの左足シュ~ト!
鹿島・柴崎選手の2点目が本当に記憶とかぶった。まさにあんな感じ。でゴーーーーール!!!(2-1)
盛岡商業から、初めてリードする。そして、このままイケる!と思ってプレーしていた記憶がある。しかし、勝利の女神のいたずらか。残り5分、シュウのいる左サイド、盛岡商業の右サイドからのクロスがすっぽぬけ(と表現しよう)キックが、前に出すぎていたGKの頭上を越えてゴールとなる。(2-2)
これが、常勝強豪校の強さなのだろうか。ああ、思い出す・・・
激闘は続くが、延長でも決着がつかず、PK戦となる。
シュウは、5人目のキッカーでした。200%の気合で思いっきり!ほぼ真ん中の上部に!決めました。(狙ったところ?)
サドンデス(6人目~)にまでもつれたPK戦で、、、敗北。忘れられない試合です。
観客席(スタンド)を挟んで、同時に行われた遠野高VS釜石南高は、2強の一角、遠野高が敗れた。
準決勝、もし大船渡高が勝っていたら、釜石南高には相性が良かったので・・・(それは夢のまま)
インターハイ優勝は、盛岡商業。
シュウは、この大会(インターハイ)を最後に引退。
冬の選手権大会は出場しませんでした。今思えば、冬まで続けてもう一度、挑戦していれば・・・と思うこともあるのですが、過ぎたことは叶いません。

人生は悔いのないように、自分に挑み、そして今の自分を超えていきます。
これからも、レアルVS鹿島、大船渡高VS盛岡商業戦のように、熱く行きたいと思います!

シュウでした

冬だけど熱くなった!!強い気持ちで奇跡を起こせ!
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