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ゴルゴ松本~講演・命の授業~

【ステイヤー】

おはようございます。オダジバガマックスステイヤーです。

ゴルゴ松本~講演・命の授業~に行って参りました。
これは、某市父母教師会連合会さんが主宰して開催されたセミナーでした。
関係者のみなさま、お世話様でした。ありがとうございました。

颯爽(さっそう)と登場したゴルゴ松本さん
「命」を期待したのですが、やってくれませんでした。

講演は、「命の授業」ということで、生きる、死ぬ、についての内容かと思っていたのですが、言葉についてのお話でした。

そうか~なるほど~やっぱりね~そうなんだ~・・・いろいろと感じることが出来ました。

ではひとつ、「為せば成る、為さねば成らぬ何事も」
意味は、できそうもないことでも、その気になってやり通せばできるということ。

さらに詳しく調べてみました。
どんなことでも強い意志を持ってやれば必ず成就するということで、やる気の大切さを説いたことば。
江戸時代後期、米沢藩主の上杉鷹山が家臣に「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」という歌を教訓として詠み与えたという話は有名。
また、それより以前に武田信玄が「為せば成る、為さねば成らぬ。成る業を成らぬと捨つる人の儚さ」という、よく似た歌を詠んでおり、上杉鷹山の言葉はこれを変えていったものといわれる。
「為す」は、動作や行動をするという意味。

もうひとつ、人は、会うべき人と出会う。という話。
1秒で1人に会っても一生かけても世界中の人には会えない。
いろいろな人と出会い、別れ、の繰り返し。友達、夫婦、気の合う人、嫌なやつ、全部意味があって出会うんだ。嫌なやつは、反面教師だ。
今までの出会い、これからの出会いも大切にしていこう!

ゴルゴ松本さんのお話をすべて話すことは出来ませんが、
ステイヤーが聞いて感じたことを消化して、ステイヤーの言葉で子供、他の人に話して伝えたいと思います。

講演も終わり、閉会。

そして、、、ステイヤーが見たかった。キレのあるポーズで、でっ出ました!

あっ!「命」
ゴルゴ松本.JPG

生(なま)「命」を目に焼き付けて、帰路につきました。

オダジバガマックス、毎日に感謝して「生命」をかけて進んでいきます。

闘魂注入ダァ~!!命があるかぎりオダジバガマックス!!ありがとう!


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