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オダジバガマックスのすべらない話①~Mr.安全靴の悲劇~

「人は誰も1つはすべらない話を持っており、そしてそれは誰が何度聞いても面白いものである。」
かどうかはわかりませんが、
オダジバガマックスのすべらない話を聞いて元気になってください。(こんな話で元気になるかー?)
すべらない話①.JPG
オダジバガマックスのすべらない話①

オーレは学生時代、4年間の下宿生活を送っていました。その下宿の名前は、「立花荘(たちばなそう)」
立花(りっぱな)と読んで、新しく、きれいなイメージの下宿、、、ではない。
築何十年なのだろう、一部屋4畳半の歴史ある下宿だ。
今では取り壊され、知らない方のお家が建っている。もうあの下宿は存在しない。

新人オーレが下宿に引っ越し、先輩6人と大おばさんと若おばさんの2人、にゃんこ1匹との同居生活が始まった。
普段から大先輩OBやら、元下宿生が立ち入って誰が下宿しているのかわからない状態でいつも賑やかであった
オーレはサッカー部。どしゃぶりの中の試合を終えて、泥なのか、砂なのか、うんこ(失礼します)なのかわからないドロドロ茶色に汚れたユニフォームを持って帰ってきた。ストッキングなんて真っ黒だ。
下宿の洗濯機は、玄関脇の外にある。冬場は凍る。気合いの入った二層式洗濯機だ。
この洗濯機は、休みの日はいつもフル稼働と言ってもいいくらいの人気者だ。雨でも洗濯するのは当たり前だ。
オーレは、おどろおどろしいユニホームの洗濯を済ませた。

次に洗濯に来たのが「Y崎」先輩。
真夏でもいつでも膝下まである超ロングな安全靴を履いていた。「ベルリンの赤い雨ーっ!!」ブロッケンJr.か!(あれは安全靴ではないのか?…)
ブロッケンJr.JPG
安全靴といえば「Y崎」さんだ。こんなに安全靴を履きこんでいる人は見たことがない。Mr.安全靴なのだ。
しばらくすると外から悲鳴が聞こえた。・・・Mr.安全靴がドタドタやってきた。

「オ~レ~、かんべんしてよ~~」

「Y崎」さんのTシャツ、そして見たくない白いブリーフも・・・ほげっ茶色だ。
泥色だ。砂がまぶしてある!

洗濯物がみんなキタナイです。砂がトッピングされています。
(現状把握完了!)すっすっすみません!!「Y崎」さん!!
下宿のみんなで大爆笑!腹をかかえて謝るオーレでした

「かんべんしてよ~~」が忘れられない・・・


「いや〜すべらんな〜??」元気があればオダジバガマックス!!すべった人はクリック!




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